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課題山積のモバイル業界、小野寺社長の舵取りは──KDDI定例会見

ワイヤレス・ブロードバンド時代を創るWiMAX
 モバイル業界が変革の時期にさしかかっている。モバイルビジネス研究会で議論されている、端末と利用料金の分離プラン導入やインセンティブモデルの是非、導入が待たれるPC接続のデータ定額、次世代高速無線通信の事業免許申請、次世代端末の投入計画など、キャリアトップの手腕が問われる大きなトピックが目白押しだ。

 携帯業界のこれからを左右する課題が山積する中、KDDIの小野寺正社長はどんなビジョンで臨もうとしているのか。9月19日に開催された定例会見で小野寺氏が、それぞれの問題に対する見方を説明した。

●WiMAXに対する取り組みは、他社よりも早く本気

 KDDIは9月18日、2.5GHz帯を使った次世代高速通信の事業免許取得に向け、事業企画会社「ワイヤレスブロードバンド企画」を設立すると発表した。


wimax最新情報は・・・WiMAX Crash Course



この企画会社には、京セラ、米Intel、JR東日本、大和証券グループ本社、三菱東京UFJ銀行が出資することが決まっており、この6社連合でWiMAXサービスの展開を目指す。

 「WiMAXに対する取り組みは他社より早く、本気」だと小野寺氏。KDDIは、WiMAX Forumのボードメンバーに名を連ね、WiMAXの標準仕様を策定するIEEE802.16TG委員会に議長を送るなど、技術と標準化の両面で積極的に取り組んできた。「人とお金を使って汗をかいてきた」(小野寺氏)

 KDDIがWiMAXにこだわる理由は、大きく2つある。1つはWiMAXが国際標準規格である点だ。「日本の無線局にあてはまるように仕様を規定してもらっており、海外の端末を日本で使えるような仕組みを作っている」(小野寺氏)というように、標準化仕様に準拠したデバイスなら、1台の機器を日本でも海外でもそのまま利用できるというメリットがある...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年09月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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