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潜水艦「鄭地」が進水式、214級艦2隻目

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000000-yonh-kr
【ソウル13日聯合】韓国海軍の中核戦力となる214級(1800トン級)潜水艦「鄭地」の進水式が13日、蔚山の現代重工業で行われた。214級潜水艦は、昨年6月に試運転に入り11月には海軍に引き渡される予定の「孫元一」に続き2隻目となる。高麗時代に倭寇を撃退した鄭地将軍の名を取ったこの潜水艦は、試運転を経て2008年末に実戦配置される。

国防部の金章洙(キム・ジャンス)長官は祝辞で、「鄭地」の進水は自主国防の意志と力量を示す快挙だと評価し、韓国軍は朝鮮半島の安定と平和を支える確固とした国防体制を確立したと強調した。

 「鄭地」は攻撃機雷装置や敵主要基地封鎖・遮断能力を備える対艦船、対潜戦のディーゼル潜水艦で、韓国型イージス駆逐艦(KDX-3)とともに韓国海軍の中核戦力となる。


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全長65.3メートル、幅6.3メートル、約40人の搭乗が可能で、水中最高速度は20ノット。「孫元一」同様、現在海軍が保有している209級(1300トン級)潜水艦9隻にはない非大気依存推進(AIP)装置を搭載し、水中作戦能力が大幅に向上された。ドイツのHDW造船所が製作した最新型戦闘システムISUS-90を導入し、300余りの標的処理能力を備えたほか、レーザーを利用した正確な距離測定が可能な潜望鏡、原子力潜水艦と同水準の探知能力を備えたソナーも装備した。大洋上での作戦遂行に必要な衛星通信装備SATCOMも搭載し、世界どこでも通信が可能な連合作戦能力を備える。

海軍と現代重工業は、2000年12月にHDW造船所と214級潜水艦3隻を技術導入の形で建造する契約を締結し、2002年10月から建造を開始した...

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2007年06月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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